【パナソニックグループ工場の改善事例公開】
設備稼働率向上のカギはどこにある?
データで解明した真のボトルネック

OEE(総合設備効率)の理論だけでは見えない、現場改善の実践事例を解説

工場改善に取り組む中で、「設備稼働率をもっと上げたい」「生産ロスを削減したい」と考えていても、実際にはどこに改善余地があるのか把握できず、効果的な施策につながらないケースは少なくありません。

OEE(設備総合効率)という考え方も注目されていますが、計算式や指標の解説は数多くある一方で、「自社では何を指標として見ればよいのか」「どこにボトルネックがあるのか分からない」と悩む企業は多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、パナソニックグループの工場で数年にわたりデータの整理・統合を進め、工程ごとの状況を見える化した結果、従来は想定していなかった生産ロスの要因を発見した事例をご紹介します。

どのようなデータに着目し、どのように真のボトルネックを発見して改善につなげたのか。OEEの考え方だけでは見えてこない、実際の製造現場での試行錯誤や改善プロセスを交えながら解説します。
会場:オンライン
日程:2026年11月10日(火)
時間:15:00~15:30
参加費:無料

お申し込みフォーム

こんな方におすすめ

設備稼働率の向上や生産ロス削減に取り組んでいる方
勘や経験ではなく、データに基づいて工場改善を進めたい方
現場データを収集しているものの、有効活用できていないとお悩みの方
対象者:製造業の製造部門担当者・設備保全部門担当者・生産技術部門担当者・情報システム担当者

【パナソニックグループ工場の改善事例公開】
設備稼働率向上のカギはどこにある?
データで解明した真のボトルネック

日時 2026年11月10日(火) 15:00~15:30
会場 オンライン(お申込者のみへご案内いたします)
参加費 無料
定員

50名

主催 パナソニック デジタル株式会社
お問い合わせ

こちらよりお問い合わせください

登壇者

パナソニック デジタル株式会社
アナリティクスソリューション統括部 EXソリューション部
黒岩 宏紀
学生時代に電気電子工学を専攻。2018年よりパナソニックグループ事業会社で自動運転用車載センサの開発に従事。
業務の中でデータ分析に興味を持ち、2023年に転籍。以降、グループ内のデータ活用支援に携わる。
主担当は製造・SCM領域のデータ分析。品質不良の要因分析や、異常検知モデルの開発を通じ、事業会社の意思決定業務に伴走している。
その他、グループ内でのデータ分析研修の講師なども担当。
CONTACT

ITソリューションでお悩みの
企業ご担当者の方は、お気軽にご相談ください。

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください
お役立ち資料は
こちらから