工場改善に取り組む中で、「設備稼働率をもっと上げたい」「生産ロスを削減したい」と考えていても、実際にはどこに改善余地があるのか把握できず、効果的な施策につながらないケースは少なくありません。
OEE(設備総合効率)という考え方も注目されていますが、計算式や指標の解説は数多くある一方で、「自社では何を指標として見ればよいのか」「どこにボトルネックがあるのか分からない」と悩む企業は多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、パナソニックグループの工場で数年にわたりデータの整理・統合を進め、工程ごとの状況を見える化した結果、従来は想定していなかった生産ロスの要因を発見した事例をご紹介します。
どのようなデータに着目し、どのように真のボトルネックを発見して改善につなげたのか。OEEの考え方だけでは見えてこない、実際の製造現場での試行錯誤や改善プロセスを交えながら解説します。
会場:オンライン
日程:2026年11月10日(火)
時間:15:00~15:30
参加費:無料