【ITインフラ管理者向け プライベートセミナー】
オラクルは語らない
Exadataを“本当に賢く”使うための最適解

Oracleユーザーだからこそ語れる。 パナソニックグループが実践するExadata運用の最適解

「DB運用は高コストで仕方がない」とお考えではありませんか。
本セミナーでは、Exadataを活用し2,000超のデータベースを運用するパナソニックのDBAチームが、少人数体制で高品質かつ低コストな運用を実現してきた実践知をご紹介します。複数のサーバーリソースを統合・効率化する集約技術、移行時間の短縮につながる自動化プロセス、稼働率99.999%以上を支える運用アプローチなど、実際の取り組みをもとに解説。
さらに、Oracleの製品説明だけでは見えてこない「Exadataを本当に賢く使うための考え方」にも踏み込み、コスト最適化と安定運用を両立するための判断軸や実践的なノウハウをお伝えします。
日時:2026年10月22日(木) 16:00~17:30
   (終了後ネットワーキングあり)
会場:〒105-0021 東京都港区東新橋2丁目12番7号
   住友東新橋ビル2号館 8階
   (JR山手線/京浜東北線 浜松町駅(北口)より徒歩8分)
参加費:無料(1社につき2名様限定)

申込締め切り:10月21日(水)まで


※オンライン配信なし、人数限定のプライベートセミナーとなります

お申し込みフォーム

1社につき各回2名様までとなります。お手数ですが来場いただく方お一人ずつご登録ください。

こんな方におすすめ

Oracle Database/Exadataの運用コストを見直したい方
DBA人材の不足や、運用ノウハウの属人化に課題を感じている方
Oracle環境の更改やクラウド活用について、最適な選択肢を整理したい方
対象者:DX推進部門責任者の方、情報システム部門責任者の方

オラクルは語らない
Exadataを“本当に賢く”使うための最適解
イベント概要

日時・会場

2026年10月22日(木) 16:00~17:30    (終了後ネットワーキングあり)

会場 〒105-0021 東京都港区東新橋2丁目12番7号住友東新橋ビル2号館 8階
(JR山手線/京浜東北線 浜松町駅(北口)より徒歩8分)
参加費

無料

定員 30名
主催

パナソニック デジタル株式会社

お問い合わせ

こちらよりお問い合わせください

登壇者

株式会社プロトコーポレーション
ITソリューション3部 SREチームリーダー
五十嵐 康宏氏
SIerにて約10年間、ネットワークエンジニアとして、
移動体通信事業者様のIPネットワーク導入に従事。
2016年 プロトコーポレーションに入社。
2018年 SREチームのリーダとしてチーム運営を担当。
2025年 Exadataクラウド化プロジェクトのPMを担当。
その他、オンプレミスからクラウドへの移行プロジェクトなどを担当。
パナソニック デジタル株式会社
インフラプラットフォーム統括部 プラットフォームサービス部 DB基盤課 課長
辻本 貴士 
2003年に松下電工インフォメーションシステムズ株式会社(当時)に入社。WEB開発からインフラ構築まで幅広い経験を有し、2011年にはパナソニックグループのデータベース統合プロジェクトに参画、Exadataの導入からアップグレードまでの全業務を担当。2021年からは、オンプレミスとクラウドを合わせて2,000台以上のデータベースを運用するデータベースシステム全体を統括するチームのリーダーを務める。
パナソニック デジタル株式会社
インフラプラットフォーム統括部 プラットフォームサービス部 DB基盤課
黒崎 翔
2008年から2021年まで、SAP Basisおよび基幹系システムのインフラエンジニアとして、システムの構築・運用・移行プロジェクトに従事。2022年にパナソニック デジタル株式会社(旧パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社)へキャリア入社。
入社後は、Oracle Exadataを中心としたグループ内データベース統合基盤の運用や、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の活用推進を担当。現在は、グループ外のお客様向けにOCI運用支援およびExadataマネージドサービスを提供。

オラクルは語らない
Exadataを“本当に賢く”使うための最適解
内容

「DB運用は高コストで仕方がない」とお考えではありませんか。

本セミナーでは、Exadataを活用し2,000超のデータベースを運用するパナソニックのDBAチームが、少人数体制で高品質かつ低コストな運用を実現してきた実践知をご紹介します。複数のサーバーリソースを統合・効率化する集約技術、移行時間の短縮につながる自動化プロセス、稼働率99.999%以上を支える運用アプローチなど、実際の取り組みをもとに解説。

さらに、Oracleの製品説明だけでは見えてこない「Exadataを本当に賢く使うための考え方」にも踏み込み、コスト最適化と安定運用を両立するための判断軸や実践的なノウハウをお伝えします。

 

◆セッション1:パナソニックのビジネスを支える、大規模データベース環境における安定運用と効率化の実践事例

 パナソニックデジタル 辻本 貴士

 本セッションでは2,000以上のデータベースを支えるパナソニックDBAチームの技術的な取り組みをご紹介します。仮想データベースによる高集約化、自動化による運用高度化、99.999%以上の高稼働率を実現するアーキテクチャ、移行・バージョンアップの効率化など、大規模運用で培った実践事例と最新技術の活用方法を解説します。

 

◆セッション2:お客様事例講演 株式会社プロトコーポレーション様

 プロトコーポレーション 五十嵐 康宏氏

 

◆セッション3:Exadataの高品質を適切な価格で ~Panasonic Exadataサービス概要と低コストモデルの解説~

 パナソニックデジタル 黒崎 翔

  本セッションでは、Exadataの高性能・高可用性を維持しながら、迅速な導入と柔軟なシステム連携を実現する新たな利用形態をご紹介します。あわせて、ハードウェアからデータベースまでを包括的に運用するマネージドサービスにより、導入・運用負荷の軽減とコスト最適化を実現するポイントを解説します。

 

セッション終了後、ネットワーキングあり(飲食付き、18:30まで)

 

※ 同業他社様のご参加はお断りさせていただいております。
※1社につき2名様までの参加とさせていただきます。ご来場者お一人ずつ申込をお願いいたします。
※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

CONTACT

ITソリューションでお悩みの
企業ご担当者の方は、お気軽にご相談ください。

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください
お役立ち資料は
こちらから