予知保全はなぜPoCで終わるのか?
真因分析から始める設備データ活用の実践

設備データを収集し、AIや分析ツールを活用する環境は整いつつあります。しかし、予知保全に取り組んだもののPoCで止まってしまい、現場で活用される仕組みまで定着できていない企業は少なくありません。

その原因は、AIの精度やデータ量ではなく、設備の構造や動作原理の理解、真因分析、仮説検証、そして現場での運用設計にあります。実際の予知保全では、「どのデータを見るべきか」「分析結果をどのように意味づけるか」が成果を左右します。

本セミナーでは、製造設備を対象とした実例をもとに、設備データから異常の兆候を捉え、真因を見極め、予知保全につなげるまでの実践的なアプローチを解説します。パナソニックグループで25年以上、製造現場のデータ活用に携わってきたベテランエンジニアだからこそ語れる、予知保全の成功と失敗のリアルをお伝えします。
会場:オンライン
日程:2026年8月27日(木)
時間:15:00~15:30
参加費:無料

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こんな方におすすめ

予知保全に取り組みたいが、何から始めればよいかわからない方
設備データは取得しているが、十分に活用できていない方
「見える化」の次の一手として、データを活用した設備保全を実現したい方
対象者:製造業の製造部門担当者・設備保全部門担当者・生産技術部門担当者・情報システム担当者

予知保全はなぜPoCで終わるのか?
真因分析から始める設備データ活用の実践

日時 2026年8月27日(木) 15:00~15:30
会場 オンライン(お申込者のみへご案内いたします)
参加費 無料
定員

50名

主催 パナソニック デジタル株式会社
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登壇者

パナソニック デジタル株式会社
アナリティクスソリューション統括部 EXソリューション部
金森 政幸
学生時代から今日のモノづくりの基礎である電気工学と電子情報数理を専攻。1998年からパナソニックグループ事業会社のMES開発・導入を手始めに製造領域のIT活用に携わり、製造業のデータ活用についてデータ取得から分析までの幅広い業務を経験。2025年からパナソニック デジタルにて業務経験を活かしたデータ分析品質向上とソリューション提案を担当。
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