【IT部門責任者様限定 プライベートセミナー】
AI活用を支えるデータ基盤と業務変革
~データを「つなぐ・整える・使う」 SSOT実践セミナー~

生成AIやRAGをはじめとするAI活用が本格化するなか、その成果を最大化するためのデータ基盤整備が重要なテーマとなっています。AIの活用領域が広がる一方で、多くの企業ではデータの分散やシステム間の不整合など、データ活用に関する課題を抱えています。
本セミナーでは、AI活用を支えるデータ基盤の考え方としてSSOT(Single Source of Truth)を解説するとともに、EAI/ETLを活用したデータ連携の実践アプローチをご紹介します。さらに、お客様事例やASTERIA Warpの活用例を通じて、データを「つなぐ・整える・使う」ための具体的な取り組みをご紹介します。
日時:2026年10月29日(木) 15:30~17:30
   (終了後ネットワーキングあり)
会場:〒530-0053 大阪市北区末広町2番40号
   Panasonic XC OSAKA 9階 大会議室1
   (Osaka Metro 南森町駅6番出口徒歩5分)
参加費:無料(1社につき2名様限定)

申込締め切り:10月28日(水)まで


※大企業のDX推進部門・情報システム部門責任者の方を対象とした人数限定のプライベートセミナーとなります

お申し込みフォーム

1社につき各回2名様までとなります。お手数ですが来場いただく方お一人ずつご登録ください。

※アステリア株式会社のプライバシーポリシーはこちら

こんな方におすすめ

AI・RAG活用を推進しているDX/情報システム部門の方
SSOTやデータ基盤の整備を検討している方
基幹システムやクラウドサービス連携に課題をお持ちの方
対象者:DX推進部門責任者の方、情報システム部門責任者の方

AI活用を支えるデータ基盤と業務変革
~データを「つなぐ・整える・使う」 SSOT実践セミナー~
イベント概要

日時

2026年10月29日(木) 15:30~17:30    (終了後ネットワーキングあり)

会場 〒530-0053 大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKA 9階 大会議室1
(Osaka Metro 南森町駅6番出口徒歩5分)
参加費

無料

定員 30名
主催

パナソニック デジタル株式会社

共催 アステリア株式会社
お問い合わせ

こちらよりお問い合わせください

登壇者

アズワン株式会社 EC企画部 EC企画グループ
榊󠄀原 蒼司氏
23年4月アズワン株式会社入社。
入社後2年間は外部通販サイト向け販売部門にて営業担当に従事。
25年度より現在のEC企画グループに所属し、eコマース本部内のシステム開発や運用に携わる。
アステリア株式会社
マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 
ASTERIA Warpプロダクトマネージャー
東海林 賢史氏
SIerでのSEやPL、事業会社の情報システム部門での実務責任者などを経て、2022年にアステリア株式会社に入社。
プリセールスとしてデータ連携ツール「ASTERIA Warp」の提案活動に従事した後、2023年よりプロダクトマネージャーに就任。
アステリア株式会社
営業本部 パートナー営業部
長谷川 聖也氏
SIerでの開発・営業およびIT新人研修の提案営業・マネジメントを経て、2022年にアステリア株式会社へ入社。
現在はパートナーセールスとして、ASTERIA Warp、Platio、Platio Canvas AIの拡販に従事。
パナソニック デジタル株式会社
アナリティクスプラットフォーム統括部
プラットフォームソリューション部 部長
北村 拓朗
開発現場の全工程に長けた技術出身の責任者として、構想から実装・運用高度化までを一貫して統括。グループ事業会社および複数職能領域に対し、データ活用基盤展開を主導してきた。クラウドとアプリケーションアーキテクチャ設計を軸にAI活用を見据えた再現性ある次世代データ基盤の型化と高度化を推進している。技術と経営を橋渡しするリーダーである。
パナソニック デジタル株式会社
アナリティクスプラットフォーム統括部
インテグレーションソリューション部 ソリューション開発課
竹井 宏介
2008年4月にパナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社(現パナソニック デジタル株式会社)に入社。
旧松下電工の代理店の基幹システムの担当をした後、ASTERIA Warpの提案から開発、保守、運用までトータルソリューションに携わる。 直近ではASTERIA Warp Service Nowアダプターの製品開発も担当。


パナソニック デジタル株式会社
R&D統括部 R&D推進部 技術開発課
谷田 実桜 
2024年4月にパナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(現パナソニック デジタル株式会社)に入社。
ID管理システムの運用・保守業務に従事し、その中でASTERIA Warpの開発も担当。
開発現場でのナレッジ継承や開発効率に課題を感じたことをきっかけに、生成AIを活用したASTERIA開発の生産性向上に取り組んでいる。

AI活用を支えるデータ基盤と業務変革
~データを「つなぐ・整える・使う」 SSOT実践セミナー~
内容

生成AIやRAGをはじめとするAI活用が本格化するなか、その成果を最大化するためのデータ基盤整備が重要なテーマとなっています。AIの活用領域が広がる一方で、多くの企業ではデータの分散やシステム間の不整合など、データ活用に関する課題を抱えています。

本セミナーでは、AI活用を支えるデータ基盤の考え方としてSSOT(Single Source of Truth)を解説するとともに、EAI/ETLを活用したデータ連携の実践アプローチをご紹介します。さらに、お客様事例やASTERIA Warpの活用例を通じて、データを「つなぐ・整える・使う」ための具体的な取り組みをご紹介します。

 

◆セッション1:AI活用を成功に導くデータ戦略~SSOTに向けたデータ基盤の考え方

 パナソニックデジタル 北村 拓朗

 生成AIの導入が進む一方、「PoC止まり」「期待した答えが返らない」という声は少なくありません。モデルは日々進化しますが、データの品質と文脈情報が伴わなければ性能を引き出せません。本講演ではAI活用を支えるデータ戦略とSSOTの設計思想を解説します。

◆セッション2:SSOT実現に向けたデータ連携基盤とは ~EAI・ETLで実現する企業データ統合のベストプラクティス~

 パナソニックデジタル 竹井 宏介

  企業データを信頼できる形で活用するためには、基幹システムや各種SaaSに散在する情報を効率的に収集・連携し、継続的に維持できる仕組みが不可欠です。本セッションでは、システムごとに分断されたデータや手作業による情報連携の課題を整理し、EAI・ETLを活用したデータ統合の実践的なアプローチをご紹介します。基幹システムおよび外部システム間連携の標準化やデータ収集基盤の構築方法、さらに運用負荷軽減や業務効率化につながる活用事例を交えながら、SSOTを支えるデータ連携基盤の実現方法を解説します。

◆セッション3:【お客様事例講演】1,000万点を超える商品データの利活用~ASTERIAを用いたデータ連携自動化と内製化~ 

 アズワン株式会社 榊原 蒼司氏

 アズワンでは現在1,000万点を超える商材を取り扱っております。eコマースの世界はロングテール戦略と相性が良く、これら大量の商品データを有効活用することで売上増加に繋がります。 

 本セッションでは、こういったデータ利活用に際して直面した課題、ASTERIAを導入した経緯やその効果、そして今後の展望などについてご紹介します。 

◆セッション4:生成AIで変える ASTERIA開発 ~社内ルール準拠を実現する開発支援への取り組み~

 パナソニックデジタル 谷田 実桜

 生成AIの活用が広がる中、ASTERIA開発においても仕様理解や設計書整備、レビュー対応の効率化が求められています。
 本セッションでは、命名規約や設計標準などの社内ルールを組み込んだ生成AI(Agent Skills)の活用事例と、部内PoCで得られた効果や今後の可能性についてご紹介します。

◆セッション5:SSOTを実現するMDM実践と生成AIで進むASTERIA Warpの最前線

 アステリア 東海林 賢史氏、長谷川 聖也氏

 SSOT実現に向けたマスターデータ管理(MDM)の活用例をご紹介。

 さらに、生成AI機能を搭載したASTERIA Warp最新バージョンのデモや、フロント開発基盤「Platio Canvas AI」による現場の業務変革アプローチをご紹介します。

 

セッション終了後、ネットワーキングあり(飲食付き、18:30まで)

 

※ 同業他社様のご参加はお断りさせていただいております。
※1社につき2名様までの参加とさせていただきます。ご来場者お一人ずつ申込をお願いいたします。
※講演内容は予告なく変更となる場合があります。
※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

CONTACT

ITソリューションでお悩みの
企業ご担当者の方は、お気軽にご相談ください。

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください
お役立ち資料は
こちらから