
|
日時 |
2026年10月29日(木) 15:30~17:30 (終了後ネットワーキングあり) |
|---|---|
| 会場 | 〒530-0053 大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKA 9階 大会議室1 (Osaka Metro 南森町駅6番出口徒歩5分) |
| 参加費 |
無料 |
| 定員 | 30名 |
| 主催 |
パナソニック デジタル株式会社 |
| 共催 | アステリア株式会社 |
| お問い合わせ |






生成AIやRAGをはじめとするAI活用が本格化するなか、その成果を最大化するためのデータ基盤整備が重要なテーマとなっています。AIの活用領域が広がる一方で、多くの企業ではデータの分散やシステム間の不整合など、データ活用に関する課題を抱えています。
本セミナーでは、AI活用を支えるデータ基盤の考え方としてSSOT(Single Source of Truth)を解説するとともに、EAI/ETLを活用したデータ連携の実践アプローチをご紹介します。さらに、お客様事例やASTERIA Warpの活用例を通じて、データを「つなぐ・整える・使う」ための具体的な取り組みをご紹介します。
◆セッション1:AI活用を成功に導くデータ戦略~SSOTに向けたデータ基盤の考え方
パナソニックデジタル 北村 拓朗
生成AIの導入が進む一方、「PoC止まり」「期待した答えが返らない」という声は少なくありません。モデルは日々進化しますが、データの品質と文脈情報が伴わなければ性能を引き出せません。本講演ではAI活用を支えるデータ戦略とSSOTの設計思想を解説します。
◆セッション2:SSOT実現に向けたデータ連携基盤とは ~EAI・ETLで実現する企業データ統合のベストプラクティス~
パナソニックデジタル 竹井 宏介
企業データを信頼できる形で活用するためには、基幹システムや各種SaaSに散在する情報を効率的に収集・連携し、継続的に維持できる仕組みが不可欠です。本セッションでは、システムごとに分断されたデータや手作業による情報連携の課題を整理し、EAI・ETLを活用したデータ統合の実践的なアプローチをご紹介します。基幹システムおよび外部システム間連携の標準化やデータ収集基盤の構築方法、さらに運用負荷軽減や業務効率化につながる活用事例を交えながら、SSOTを支えるデータ連携基盤の実現方法を解説します。
◆セッション3:【お客様事例講演】1,000万点を超える商品データの利活用~ASTERIAを用いたデータ連携自動化と内製化~
アズワン株式会社 榊原 蒼司氏
アズワンでは現在1,000万点を超える商材を取り扱っております。eコマースの世界はロングテール戦略と相性が良く、これら大量の商品データを有効活用することで売上増加に繋がります。
本セッションでは、こういったデータ利活用に際して直面した課題、ASTERIAを導入した経緯やその効果、そして今後の展望などについてご紹介します。
◆セッション4:生成AIで変える ASTERIA開発 ~社内ルール準拠を実現する開発支援への取り組み~
パナソニックデジタル 谷田 実桜
生成AIの活用が広がる中、ASTERIA開発においても仕様理解や設計書整備、レビュー対応の効率化が求められています。
本セッションでは、命名規約や設計標準などの社内ルールを組み込んだ生成AI(Agent Skills)の活用事例と、部内PoCで得られた効果や今後の可能性についてご紹介します。
◆セッション5:SSOTを実現するMDM実践と生成AIで進むASTERIA Warpの最前線
アステリア 東海林 賢史氏、長谷川 聖也氏
SSOT実現に向けたマスターデータ管理(MDM)の活用例をご紹介。
さらに、生成AI機能を搭載したASTERIA Warp最新バージョンのデモや、フロント開発基盤「Platio Canvas AI」による現場の業務変革アプローチをご紹介します。
セッション終了後、ネットワーキングあり(飲食付き、18:30まで)
※ 同業他社様のご参加はお断りさせていただいております。
※1社につき2名様までの参加とさせていただきます。ご来場者お一人ずつ申込をお願いいたします。
※講演内容は予告なく変更となる場合があります。
※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。あらかじめご了承ください。