eSmileCall

パナソニック デジタルのコールセンターが選ばれる理由

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eSmileCallをおすすめする理由

簡単に

オペレーションにこだわった画面設計やWebブラウザによる操作性で、初めてのオペレーターの方でもすぐに簡単にお使いいただけます。

迅速に

顧客管理や応対履歴管理などの管理機能や、メール、FAQ、通話録音機能などをパッケージとして取り揃えることで、迅速なシステム導入を実現します。

最適に

充実したオプション機能と幅広いソリューションメニューにより、企画段階から本格運用まで、業務に合わせた最適なコールセンターサービスをサポートします。

01

豊富なインバウンド機能

CTI連携により、着信と同時にお客さまを特定。お客さま情報と問い合わせ履歴が表示されるため、スムーズな応対が可能です。
入力しやすい一画面表示。お客さまの情報なども一目で確認できます。FAQ検索や履歴検索もすぐに可能で、迅速な回答をサポートします。
応対履歴から直接FAQを登録できます。FAQはカテゴリやマスタ情報により分類され、重要度評価スコアの順に表示されるため参照も容易です。

02

柔軟なセルフカスタマイズ機能

名前の変更はもちろんのこと、必須入力項目や画面表示項目を業務にあわせて設定画面で変更できます。

03

クラウドサービス

eSmileCallがクラウド環境に対応。さらにPBXクラウドとの連携も可能となりました。オンプレミス環境との組み合わせなど、規模・環境に応じた導入をお選びいただけます。

  • 機器搬入が不要となり、受注後最短3週間※で運用が開始できます。

  • お客さま特有の機能はカスタマイズで提供が可能です。

  • クラウド環境は、Windows AzureやAmazon Web Servicesなどに対応。また、セキュリティ・安全対策万全の当社データセンターでも運用いただけます。クラウドの活用で、機器の保守管理などに手をかけることなく、業務に専念いただけます。

※ 諸条件がございます。詳しくはお問い合わせください。

04

データ連携

他システムとマスタデータを共有したり、お問い合わせ内容を基幹システムに連携するなど、業務にあわせて柔軟に拡張を図ることができます。


eSmileCall 構成イメージ

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Case

ケーススタディ

①修理受付コールセンター

課題

フロント業務(受付)とバックヤード業務(対応)を分業し、組織・プロセスは確立するがIT活用が無く、煩雑で属人化した運用。アフターサービスのレベル低下に大きな課題があった

Before

  • コールセンター
  • 問い合わせ履歴が無く、お客様特定に時間がかかっていた
  • 全国拠点との動静共有
  • 修理部門への連絡に時間がかかっていた
  • 現場スケジュールが把握できていなかった
  • 要員手配が共有されていなかった
  • 作業報告書
  • 報告書は手書きで、事務所でバインダ管理されていたため、報告のスピードが遅かった

After

  • コールセンター
  • CTI、お客様特定、FAX送信などのコールセンターシステムの導入により業務が効率化した(eSmileCall)
  • コールセンター
  • 要員割当システムの導入により全国エンジニアの動きを見える化できるようになった(eSmileFeSS)

  • 作業報告書
  • 報告書電子化により迅速報告・働き方改革を実現できた
解決

フロント業務にコールセンターシステム(CTI)を導入し受付業務を大幅に効率化。繁忙期にもオペレータ増員を最小限に抑え人員コストも削減

②フルフィルメントシステム統合

課題

サポート拠点ごとに「コールトラッキングシステム」と「フルフィルメントシステム」が分散していたため、お客様へのスピーディな対応ができなかった。

Before

  • コールセンター
  • 読者センター2拠点、受注センター1拠点と分散していた
  • 各センターで異なるシステムを利用しており、問合せ・契約情報の共有がなく、非効率でお客様から不評だった
  • 基幹業務との連携
  • 二重登録やマスタ情報の不一致・Web注文が遅れるなど、手作業による連携で煩雑な運用だった
  • 発送が遅れる・補修パーツがないなどお客様にご迷惑をお掛けしていた

After

  • コールセンター
  • システム共通化により、お客さま・商品・契約・問合せを一元化し、全員が共通情報をリアルタイムに参照できるようになった
  • コールセンター拠点の拡大・縮小を、ビジネスボリュームに合わせて柔軟に対応できるようになった
  • 基幹業務との連携
  • リアルタイムなデータ連携により、注文・出荷・在庫・クレームを全社で情報共有できるようになった
  • オペレーションの効率化により、最適な人員配置・運用コストの削減も実現できた
解決

コールセンターのシステムを一本化し、リアルタイムでのデータ連携を実現することにより、お客様の利便性を向上させたと同時に、オペレーションコストを大幅に削減。

③テキストマイニングによるVOC活用

課題

お客さまからのお問合せの分析・活用に多くの費用と時間がかかり、さらに分析する人による品質のバラつきがあることで、データを業務改善に活かせていなかった。

Before

  • コールセンター
  • 電話受付、メール問い合わせ、アンケートの大量の情報がバラバラに管理されていた
  • 企画・品質保証部門
  • お客さまの声分析に時間がかかり、人によるバラつきもあり、大量のデータを活かしきれていなかった

After

  • コールセンター
  • 電話受付、メール問い合わせ、アンケートの大量の情報を一元管理できた(eSmileCall)
  • 企画・品質保証部門
  • テキストマイニング導入により、素早く客観的なレポーティングが可能となり、製品やサービスの品質が向上した
解決

お客さまからのお問合せ(電話・メール・アンケート等)を一元管理。
VOC(お客さまの声)を全社活用できるようになり、製品・サービス品質が向上。

CASE

導入事例

column

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