Oracle AI Database@AWS
クラウド移行支援サービス

Oracle AI DatabaseをAWS上で実行する、
新しい選択肢

\ 実績豊富な専門スタッフがご案内します /
OracleとJavaは、Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
当社は日本オラクル株式会社のゴールドパートナーです。
WHAT’S Oracle AI Database@AWS?

Oracle AI Database@AWSとは

AWS上でOracle Databaseを実行できる、
公式マルチクラウドサービス

企業のITインフラが急速にクラウドへと移行する中、Oracle AI Databaseのクラウド運用は、これまでOracle社のOracle Cloud Infrastructure(OCI)を使うのが一般的でした。

「Oracle AI Database@AWS」は、Amazon Web Services(AWS)の環境で、Oracle AI Databaseに最適化された高性能データベース基盤であるOracle Exadataを直接利用できる新しいサービスです。

これにより、すでにAWSを利用している企業は、クラウド環境を統一しながら、Oracle Exadataの高い性能や信頼性を活かした運用が可能になります。また、これまでOCI上で提供されてきたOracle Exadataを新たにAWS環境でも利用できるようになることから、マルチクラウド戦略を採る企業にとって、柔軟なシステム設計やリスク分散が可能になる点でも注目されています。

REASON

Oracle AI Database@AWSにおいて
パートナー選びが重要な理由

Oracle AI Database@AWSは、Oracle Databaseの信頼性と、AWSの柔軟性を両立できるマルチクラウドサービスです。一方で、Oracle、AWS、OCI(Oracle Cloud Infrastructure)が組み合わさることで、設計・構築・運用は従来のOracle環境やAWS単体とは異なる考慮が求められます。Oracle AI Database@AWSを安心して活用するためには、どのようなパートナーと取り組むかが重要なポイントとなります。

よくあるお悩み

Oracle Databaseの

AWS上での構成に不安がある

OracleとAWS、

それぞれの責任分界が分かりづらい

既存のOracle運用ルールや

ノウハウが活かせるのか分からない

Oracle AI Database@AWSを円滑に導入・運用するためには、

Oracle DatabaseとAWSの双方に精通した
パートナーの存在が重要です。

データベースの運用実績・ノウハウなら
パナソニック デジタル

パナソニック デジタルでは、パナソニックグループのIT中核会社として、大規模かつミッションクリティカルなOracle Databaseの運用に長年携わってきました。2011年頃からは、パナソニックグループ各社で利用する社内システムのデータベース基盤としてOracle Exadataを利用。パナソニックグループ内だけでも、Exadata台数25台、データベース数2,000超を運用してきており、7,000万円/年※1のインフラコスト低減を実現しています。

 さらにOracle AI Database@AWSについても、AWS東京リージョンでの本格利用を見据え、米国リージョンでの技術検証を日本企業として初めて※2実施しました。

これらの取り組みは、特定のベンダー視点ではなく、自社基幹システムを当事者として運用してきた立場だからこそ得られた知見です。

※1:2024年2月時点
※2:バージニア北部/オレゴンリージョンのOracle AI Database@AWSを用いた検証として。日本オラクル株式会社調べ。

まずはご相談ください

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