製造業向け
品質ナレッジ活用AI

品質は「判断」で決まる。
そして、その判断は“ナレッジの質”で進化する。

異常対応、報告、再発防止、設計レビュー。
その判断を支えるナレッジは、本当に生かされていますか。
散らばった知見を、判断に使えるナレッジ基盤へ。
製造業の品質判断を支援するAIナレッジ活用ソリューションを提供します。

【現場ナレッジ基盤】1.判断する→2.記録する→3.蓄積する→4.活用する→5.改善する
【第1回】製造業の品質管理はなぜ難しくなっている のか?~品質部門が経営課題になった理由~
【第2回】「説明できる品質」が求められる時代へ ~DPP・監査強化で変わる品質保証の役割~
【第3回】品質不良はなぜ繰り返されるのか? ~再発防止が機能しない企業の共通点~
【第4回】ベテラン退職時代の品質保証~なぜ品質判断は属人化してしまうのか~

品質業務で、こんなお悩みはありませんか?

【探せない】必要な時に必要なナレッジにすぐたどり着けない
【判断に迷う】どの情報を信じ、次に何をすべきか迷う
【繰り返す】ナレッジを生かせず同じ対応を繰り返す

知見を品質力に変える

散在した知見を、現場で活用できる組織知へ

【Before】知識があるが活用されていない(報告書/手順書/監査記録/過去トラブル/不具合履歴/…)【After】知見が業務で活用される(必要な時に見つかる/業務の判断に使われる/ナレッジとして蓄積される)

活用シーン ▶知見を業務に組み込むことで、判断・改善につなげられる業務は多くあります

01

異常対応

過去事例や確認観点をもとに初動判断を支援。
関係者を巻き込みながら対応方針を検討し、共有・報告までを一連の業務として進めやすくします。

02

再発防止

過去の事例から個別案件の原因・対策整理を支援。
蓄積された履歴から傾向を分析し、重点改善テーマの検討につなげます。

03

設計品質

参照すべき過去不具合や品質知見を提示し、調査負荷を低減。レビュー時に確認すべき観点や潜在リスクに気づきやすくします。

04

監査対応

顧客監査の質問・チェックシートへの回答を支援し、当日のQ&Aや指摘事項を次回監査対応、規定・業務プロセス改善に生かします。

お客様の声

製造業 品質部門責任者

品質保証では、さまざまな場面で社内に蓄積された知見を確認する必要があります。
従来は、知見の検索・選択が担当者の経験に左右されやすい状況でした。
知見を業務の中で活用しやすくすることで、担当者の経験に関わらず、品質対応のばらつきを抑えやすくなりました。

【探す負荷の低減】関連文書や過去資料が分散していても、必要な情報や知見を探しやすくなり、確認にかかる時間を削減できました。
【品質対応のばらつき抑制】熟練者の経験や検索ノウハウに頼っていた業務も、経験の浅い担当者でも進めやすくなりました。
【知見活用の標準化】蓄積された知見を日々の確認業務で使いやすくし、対応の標準化と継続的な活用につなげました。

導入ステップ ▶いきなり高度化せず、正しい順番でナレッジが循環する状態を目指します

START→【STEP1】1部門・1業務 業務で使う(まずは1つの業務で、知見を判断・対応に活用します)→【STEP2】複数部門・複数業務 業務、部門を繋ぐ(対応結果や知見を、関連業務・部門でも活用できるよう繋げます)→【STEP3】全面展開 ナレッジの活用サイクルを確立する(使う・蓄積する・改善する流れを定着させ、知見が育つ状態にします)

FAQ

Q.

こちらはパッケージソフトウェアでしょうか?

A.

いいえ、パッケージソフトではございません。お客様の課題・要望に合わせて開発するハーフ・スクラッチ型です。

Q.

価格はいくらでしょうか?

A.

パッケージではございませんので、導入規模に応じて都度お見積りとなります。まずはお問い合わせください。

Q.

AIチャットやRAG検索ツールと何が違うのですか?

A.

回答や検索で終わらず、ナレッジの流れを業務に合わせて設計し、現場の判断・対応・改善でAIを活用する仕組みとして導入する点が違いです。業務文脈、業務手順、業務目的に沿って、確認観点や判断材料の提示、報告内容の整理、ナレッジ蓄積・共有・改善までつなげます。

Q.

検討から導入まで、どの様な進め方になりますか?

A.

まずは課題・業務の整理とテーマ選定で対象範囲を絞り、短期間で効果を確認できるPoCから進めることが可能です。

Q.

何を準備すればよいでしょうか?

A.

最初からすべての文書を揃える必要はありません。まずは業務課題、対象になりそうな業務、活用できそうな規定・手順書・過去事例・報告書などを共有いただきます。その後、当社が対象文書や利用シーンの整理をご支援します。

Q.

導入後の運用支援はありますか?

A.

はい。導入して終わりではなく、利用状況や現場フィードバックをもとに、回答品質の改善、文書更新、運用ルールの見直し、対象業務や部門への展開拡大まで継続して伴走します。

品質判断を、ナレッジで進化させる
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